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榛名山 本坊の歴史

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榛名山 本坊の歴史

榛名山本坊 ロゴ

榛名山 本坊は、現在5代目となっております。
周りの風景や環境が変わっても、本坊には変わらないものがあります。

それは、訪れる方へのおもてなしです。
ここ榛名神社に訪れる方は、皆さん気持ちを清らかに、癒しを求めに来ているので、本坊では、そのような方々へ気持ちの休み処として、存在し続けたいと思っております。

榛名神社の宿坊元締めとして(※現在は撤去)

宿坊

現在は建物の老朽化で倒壊の危険がある為、撤去されておりますが、以前の榛名山 本坊は、辻札や祈祷札、午王札、嵐除、虫除、筒粥の札などを受けに毎年榛名神社を訪れる人々の宿坊として昔から存在しておりました。

全国からお百姓さんが榛名神社にやってきては、五穀豊穣を願って講の代表の方がお札を買い求め、講員の方にお配りしています。

講の行事について

御神水

講組織には雨乞講もあります。
代参講の村はもとより、それ以外の村から来ることもあります。

榛名神社の「御神水」の入った竹筒を神前に供えて雨乞いの御祈祷をし、その御神水を村に持ち帰り、雨乞の行事を行います。

榛名神社の雨乞は非常に効力があったといいます。

登録有形保存文化財です。

榛名山 本坊の門

榛名山 本坊の門や別当所の建物は、国の文化財として指定されております。

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